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植物工場で次亜塩素酸ナトリウム液が活躍中
野菜等を生産する施設園芸農業の形態の一つとして、植物工場とよばれる施設があります。高度な環境制御を行うことで年間を通じた生産が可能であることから注目を集めています。
当社の次亜塩素酸ナトリウム製剤をはじめとする衛生管理商品は、植物工場でも活躍しています。
植物工場
こちらの植物工場では、土を使わない『水耕栽培』を行っています。栽培パネルとよばれる、穴が複数開いたパネルに作物を固定し、パネル下の養液から養分・水分を吸収します。
種を蒔いたポットを固定するパネルや、数種類にわたる栽培パネルを消毒する際に、次亜塩素酸ナトリウム希釈液を使っています。
集められた栽培パネル
集められた栽培パネル
「高濃度次亜塩素酸ナトリウム希釈液供給装置」を使用して消毒しています。
消毒している様子
右消毒しています
「高濃度次亜塩素酸ナトリウム希釈液供給装置」
高濃度次亜塩素酸ナトリウム希釈液供給装置
装置の特長
ピューラックス等次亜塩素酸ナトリウムの希釈液を常時連続供給します。
希釈液貯留タンク、供給ポンプは不要。
希釈濃度の設定は対応可能です。
希釈濃度はワンタッチで切替可能。
 ※ この装置の他に、電源を使わずにピューラックスの希釈液を連続供給する、ピューラックス専用希釈装置「ミニクロペット3」があります。詳しくはコチラをご覧ください。

上記内容について、その他ご不明な点などがございましたらご相談を承ります。
オーヤラックスまでお問合せください。
お問合せにつきましては、コチラをご覧ください。
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