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夏の井戸水の管理

毎日の「エアー抜き」や「注入調節」でお困りごとはありませんか。
いよいよ夏本番を控えたこれからの時期、「飲用水の残留塩素濃度の管理」に頭を悩まされることはございませんか?
近年、猛暑の影響によって「これまで通りに管理しているはずなのに、なぜか井戸水の残留塩素濃度が低下してしまう」というトラブルが増加しています。
他にもこんな困りごと、ありませんか?
- ☑ 毎日、次亜塩素酸ナトリウム注入ポンプのエアー抜き作業があり現場の負担が増加している…
- ☑ 残留塩素濃度がばらつくため、頻繁にポンプの注入量(設定)を調節しなければならない…


薬液タンクと注入ポンプの間で発生した気泡(エアー)がポンプ内に吸入され、正常な注入が行えなくなる現象をエアーロック(またはガスロック)と呼びます。これは次亜塩素酸ナトリウム特有の性質によるものです。
一度エアーロックが生じると、ポンプに備わっているエアー抜き弁を手動で開放しない限り、薬液が一切注入されない危険な状態に陥ってしまいます。これが、現場の度重なる手間の原因です。



一般的な12%製品に比べ、分解速度が遅くエアー(ガス)が発生しにくいのが特徴で高品質な薬液を使用することで、発生源そのものを抑えます。

製品の詳しい資料をご希望の際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
井戸水に関する管理状況や、お困りごと・ご不安な点等をお伺いしております。






